実践共同体(コミュニティオブプラクティスス)

共同の取り組みに対する専門性と情熱を共有することでインフォーマルに結びついた人々の集まりのこと。レイブとウェンガーが伝統的な徒弟制について観察し、学習が共同体に参加する中で行われることを発見したことから提唱したもの。領域(メンバーが共有する問題やテーマ)、コミュニティ(メンバー同士の相互交流と関係性)、実践(コミュニティメンバーが共有する一連の枠組みやアイデア、ツール、情報、様式、物語、文書など)が備わっていることが条件となる。

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