Congnitive Apprenticeship(認知的徒弟制)

伝統的な徒弟制の職業技術訓練をモデルとして、いわゆる見習い修行の学習過程を認知的に理論化した学習方法のこと。アメリカの認知学者ジョン・S・ブラウンやアラン・コリンズらによって提唱された。初学者(=弟子)が熟達者(=親方)から学ぶ認知的徒弟制の学習過程には、(1)モデリング(modeling)(2)コーチング(coaching)(3)スキャフォールディング(scaffolding)(4)フェーディング(fading)という四つの段階があり、これらのステップを踏むことで効果的・効率的に技能の継承が進むと考えられている。

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