批判的学習モデル

自分の置かれた状況を無批判に"当たり前"とする姿勢を問題視し、自分の行動や考え方について、「本当に望ましい姿とは何か?」を問い、現状に対する問題意識を育む、という学習モデル。以下の3つのモードがある。

【手段探求モード】活動の背後にあるモノの見方・考え方と、そこから導かれる具体的な活動目的を所与とし、目的達成のために効果的・効率的手段を採用しているかを省察し、「望ましい手段」を再設定する。

【目的合意モード】活動の背後にあるモノの見方・考え方を所与とし、そこから導かれる具体的な活動目的が、他者の視点からも納得できる合理性を持っているかを省察し、「望ましい活動目的」を再設定する。

【背景批判モード】活動の背後にあるモノの見方・考え方そのものを省察し、望ましい「モノの見方・考え方」を再設定する。

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