第3回目「WPL」対話型ワークショップ疑似体験セミナーを
ダイヤモンド社本社にて行いました。

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以前もこちらのブログで紹介しましたが、「WPL」について、
今一度カンタンにご説明しますと…、
WPL」とは、「ワークプレイス・ラーニング」の頭文字をとって名づけた商品で、
職場に学びの風土があるかどうかを診断するテストです。
 ※詳細は、3/11のブログをご参照ください↓
  https://jinzai.diamond.ne.jp/j/?p=186

今回のセミナーでは、企業の人事に携わる方々を対象に、
「WPL」を活用した対話型のワークショップ体験をしていただきました。
毎回、「職場での仕事を通じた成長のための気づきをダイアローグを通じて得る」
を目的に進めていきます。

講師からの説明、そしてダイアローグの映像をみて、
「どうやったら気づきを得ることができるの?」
「どんなやり方で?」
という疑問を埋めていき、ダイアローグで目指す気づきにせまります。

また、レゴブロックを使って、
「現在の職場における自分」と「一年後、職場において自分が
どのような姿になっていたいか」を作ってもらいました。
自分の思いを形にすることで、様々な気づきが得られます。
また、メンバーに語るセッションでも新たな気づきもあり、
盛りだくさんのとても濃い内容です!

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 当日の参加者からは以下のようなお声をいただきました。
 ・WPL、職場の活性化によいツールだと思いました。
 ・特に若手には、自己伸長という意味でこの「WPL」は有効であると思った。
 ・OJT能力の向上に職場全体をコンサルする方法として、活用の可能性がある。
 ・職場という論点、提起は案外新鮮であった。
 ・職場の診断を、職場での学習に活用できること、共有できることがよいと思った。
     また、成長を視点に考えることがわかりやすい。

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 「WPL」対話型ワークショップ疑似体験セミナー、今後は、
 7/29、8/26、11/16、11/30、2/8、2/22を予定しております。
 皆様のご参加をお待ちしております→https://jinzai.diamond.ne.jp/seminar