10月14日(火)ダイヤモンド社(原宿)にて、内定者フォローツール「フレッシャーズ・コース2014」新入社員フォロー研修が行われました。参加者は業種の異なる3社の新入社員19名。4月に行われた「フレッシャーズ・コース」を使った2日間の新入社員研修のフォロー研修という位置づけです。DHRD_R

ダイヤモンド社では、「フレッシャーズ・コース」を使った新入社員向け研修を提供しています。内定期間中に「フレッシャーズ・コース」を使って自習した内容を、4月の新入社員研修で学び、半年後の10月、フォロー研修で改めて振り返る、というプログラムとなっています。

最大の特長は、内定期間から使っている「フレッシャーズ・コース」というテキストを繰り返し使って学ぶことで、新入社員として必要なビジネスの基礎知識や働く上での意識、心構えをしっかりと定着させることができるという点です。内定期間、新入社員研修、新入社員フォロー研修、と、一貫して同じテキストを繰り返し用いることで、入社前は表面的な理解にとどまっていたことも、仕事経験を経た入社半年後には、実務経験と結びつき、「ああ、こういうことだったのか」と深い理解につながります。入社時の新入社員研修で学んだビジネスマナーやコミュニケーションも、半年間、仕事経験を積むことで、その意味、意義を再確認することができます。

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研修の内容は下記のようになっています。

1: 新入研修で学んだことの振り返り
マインド&マナー、ビジネス・コミュニケーション、仕事の進め方

2:経験学習サイクルについての再確認
経験学習サイクル、半年間の仕事経験の振り返り、成長を促進させる3つのポイント

3: 成果につながる14の力
成果につながる14の力とは、自分自身の強み・弱みを知る

4:1つ上を目指す仕事術
社内・社外のコミュニケーション能力を高める、発信力(文章力)を鍛える、
会社の仕組み・仕事の仕組みを理解する

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研修は講義とグループワークを交互に行いながら、「フレッシャーズ・コース」で学んだ内容のおさらいをしつつ、半年間の仕事経験を振り返ります。自分自身で振り返るだけでなく、グループで話し合う中で、自らの成長に気づくと同時に課題について知り、今後の成長につなげていくことを目的としています。

1日間の研修ですが、様々なツールを用いたワークを通して、半年間を振り返ることができるよう工夫されています。特に、内定期間中に記入した「コミュニケーションペーパー」を使った振り返りは、「フレッシャーズ・コース」ならでは。半年間の社会人経験を経た今、改めて読み返すと、初心を思い出したり、成長を感じたり…、貴重な振り返りツールになります。また、経験を振り返って内省し、持論化することで成長につなげる「経験学習サイクル」を意識して回していくための「経験学習ノート」も配布されます。その他、参加者全員がダイヤモンド社の態度能力診断テスト(DPI)をその場で受検し、自分自身の能力の強みと弱みについて分析する、といったワークも入っています。

現在、内定者向けに「フレッシャーズ・コース」をご利用いただいている企業の皆様には、この「フレッシャーズ・コース」を使った新入社員研修、新入社員フォロー研修がおすすめです。参加人数に応じて、貴社向けにカスタマイズした研修を行うことも可能です。

ぜひ来年度は「フレッシャーズ・コース」を内定期間中だけでなく、新入社員教育にもご活用ください!

※来年度の「フレッシャーズ・コース」を活用した新入社員研修はこちら…http://jinzai.diamond.ne.jp/item_detail.command?item_cd=SEMINAR0147&category_cd=