研修詳細

第3の能力と呼ばれる「態度能力」の開発は、本人の意欲を高めると同時に、「知的能力」「技術的能力」のポテンシャルを顕在化させます。さらに、適切な役割行動を確保しやすくなり、高い業務成果の創出に結びつきます。本研修では、「DPI(職場適応性テスト)」の診断結果から態度能力の課題を把握し、自己理解を深めたうえで、各自が自己開発に向けた具体的な取り組みを検討します。最終的には「自己開発計画書」としてアウトプットします。

研修名 「態度能力開発研修」 ~自らの態度能力を把握して自己開発に取り組む~
目的 「DPI(職場適応性テスト)」の診断結果と連動させながら、自らの態度能力を客観的に把握すると同時に、態度能力の開発方法を習得します。また、それらを踏まえて自己開発に取り組むための行動計画を策定します(態度能力開発&自己開発計画)。
対象 若手社員※1クラス30名程度、4~5名のグループによる島形式での運営
実施 全1講(7時間、9:00~17:00、休憩含む) ※事前に「DPI(職場適応性テスト)」受検(本人)、行動分析表作成(本人)、アドバイスシート作成(職場メンバーから本人へのアドバイス)を実施
教材 オリジナルテキスト(当日配布、見開きA3判中綴じ形式)
講師 ダイヤモンド社公認インストラクター
カリキュラム例
  1. 自らの態度能力を把握する
  2. (1)自己開示の重要性を知る

    (2)自らの態度能力を予測する~仮説設定~

    (3)DPI診断結果を分析する~仮説検証~

    (4)態度能力の強化法を知る

  3. 自己開発への取り組み
  4. (1)自己開発の意義を理解する

    (2)アドバイスシート分析

    (3)行動分析表を確認する

    (4)自己開発計画表を作成する

    (5)具体的な行動計画の要点を宣言する


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