研修詳細

本研修プログラムは、DLL(OJT診断システム)と連動させながら、OJT担当者(トレーナー)が適切なOJTのやり方を身につけ(導入研修)、実際のOJT場面で発生した課題を解決し(フォロー研修)、効果的なOJT手法を確立する(定着研修)ことを目指します。研修はワークショップ形式で運営し、「トレーナー自身の経験の振り返り」「トレーナー同士の対話・討議」による気づき・学びの発生を重視します。

研修名 OJT導入研修
目的 OJT担当者(トレーナー)、トレーナーの役割を正しく認識し、適切なOJTのやり方を身につけ、若手社員(トレーニー)の成長を促す能力を習得することを目指します。また、トレーナー自身がOJTの指導を通じて成長するための土台を構築します。
対象 OJT担当者(トレーナー)※1クラス25名程度、4~5名のグループによる島形式での運営
実施 全2講(7時間/1講、9:00~17:00、休憩含む) ※受講者は第1講前に『DLL(OJT能力診断システム)』を受検すると同時に、事前レポートを提出 ※受講者は第2講前に「DPI(職場適応性テスト)」を受検すると同時に、事前レポートを提出
教材 オリジナルテキスト(当日配布、見開きA3判中綴じ形式)
講師 ダイヤモンド社公認インストラクター
カリキュラム例

第1講 「OJT原則」を理解する

  1. 望ましいOJTを理解する
  2. DLLの診断結果を分析する(事前受検したDLLの診断結果のフィードバック)
  3. OJT原則を理解する(Plan支援、Do支援、Check支援、Action支援)

第2講 「OJT原則」を実務に適用する

  1. 事前レポートを検証する
  2. 事例で学ぶOJT
  3. アクションプランを作成する

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