特長

1職場のメンバーが自ら実践できる「診断型組織開発」

職場の状態を可視化することから改善活動に至るプロセスを、組織開発の領域では「診断型組織開発」と言います。「TLR職場活性化サポートシステム」は、職場を活き活きとした場にするために、職場のメンバーが自分たちで活動し、職場を活性化できるように支援するWebシステムです。

2組織開発研究者の知見に基づくTLR

TLRは南山大学人文学部心理人間学科教授 中村 和彦氏考案によるもので、職場の状態を可視化するための枠組み(モデル)であり、職場で起こっているさまざまなプロセスを3指標7要素で定義しています。

3活き活きとした職場づくりをサポートする4つの機能

さまざまなサポート機能を活用することで、経験の浅いマネージャーでも職場の改善活動の主体者として、無理なく職場の改善活動を実施できます。

開発者

中村和彦(なかむら・かずひこ)

南山大学人文学部心理人間学科教授
南山大学人間関係研究センター長


組織開発、人間関係トレーニング(ラボラトリー方式の体験学習)、グループ・ダイナミックスが専門。米国NTL Institute組織開発サーティフィケート・プログラム終了。組織開発のトレーニングやコンサルティングを通してさまざまな現場の支援に携わるとともに、実践と研究のリンクを目指したアクションリサーチに取り組む。

活用方法と診断モデル

活用方法

  • 職場環境の自主的な改善・向上
  • 働きやすい環境づくり
  • 健全でよりよい環境を作るための現状把握
  • よりよい環境づくりに主体的に取り組む土壌醸成
  • 社内の問題解決事例の蓄積に

診断モデル(TLR)

T:課題をどのように進めるかというタスクプロセス(目的、役割、業務プロセス)

L:タスクプロセスやリレーションにリーダーが気づいて働きかけているかというリーダーシップ

R:お互いの関係性や活き活きとした風土はどのような状態かというリレーション(関係性、多様性、活力)

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