WPLとは職場における人材の成長を可視化し、改善するための組織診断システムです
現場の学び(ワークプレイス・ラーニング)診断システム
「WPL」の商品コンセプト
現場の学び(ワークプレイス・ラーニング)診断システム「WPL」は、これまでは見えにくかった「現場の学び(ワークプレイス・ラーニング)」に焦点をあてた、いままでにない革新的なWEB診断システムです。現場における人材の成長と学びの環境を「見える化」し、現状と課題を明確化します。またこれらを適切にマネジメントすることにより、現場の学び力を向上させ、人材の成長を促進することを狙いとしています。
現場の学び(ワークプレイス・ラーニング)診断システム「WPL」は、東京大学大学総合教育研究センター准教授 中原 淳氏、神戸大学大学院経営学研究科教授 松尾 睦氏とダイヤモンド社による共同研究を基に開発されました。 |
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現場の学び(ワークプレイス・ラーニング)診断システム
「WPL」の特長
1.WPLは「現場の学びと成長」にスポットを当てた日本初の組織診断システム 従来の組織診断では、「現場の学び」(ワークプレイス・ラーニング)を的確に把握することができませんでしたが、「WPL」では、「個人」「職場」それぞれに対する診断を行うことができ、その因果関係を見ることができます。
2.WPLは診断結果を振り返る「リフレクティブシート」付き 診断結果を、個人(若手・中堅社員)だけでなく職場(職場の管理職)や組織全体(人材育成担当者)にもフィードバック。診断結果をもとに振り返りを促す「リフレクティブシート」もご用意しています。
3.WPLは利便性の高いWEB診断
質問紙の配布、回収などの手間が一切かからないWEB診断で実施や診断結果の確認もスピーディーに行えます。
4.WPLは最先端の学術知見に基づき開発
経験学習、組織学習、熟達化研究の分野において、最先端の研究を行う中原 淳・東京大学 大学総合教育研究センター准教授と松尾 睦・神戸大学 経営学研究科教授による、若手社員の成長を促す「個人の特性」と「組織の特性」についての調査・分析を基に開発されました。
5.WPLは実際の企業人に調査してデータを標準化
診断プログラムの作成にあたり、実際の企業人に調査してデータを標準化しています。
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現場の学び(ワークプレイス・ラーニング)診断システム
「WPL」活用のメリット
1. 成長力の高い人材の開発
2. 適切な人材育成施策の立案
3. 若手社員を育成力のある職場に配属することによる早期離職防止
4. 活力ある職場・組織の開発 |
現場の学び(ワークプレイス・ラーニング)診断システム
「WPL」を構成する診断項目
診断項目:
現場の学び力=職場の人材育成力「職場育成力」+個人が成長する力「個人成長力」
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診断項目 |
| 「個人成長力」 |
成長経験 |
効率自律・職務拡大・達成成果・後輩指導・上司とのコミュニケーション・周囲からの信頼・打たれ強さ |
| 成長する力 |
経験から学ぶ力(予見計画力、挑戦志向、素直さ)・キャリアデザイン(キャリア明確性、キャリア主体性) |
| 「職場育成力」 |
育成成果 |
パフォーマンス・知識創造 |
| 育成風土 |
PDCA(PCA計画・評価・改善、D実行)・コミュニケーション(オープンコミュニケーション、批判的検討)・上司力(手本・アドバイス、権限委譲、公平さ、成功・失敗経験の語り)・人とのつながり(職場互酬性、職場の人間関係、職場の対話力、職場への信頼) |
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現場の学び(ワークプレイス・ラーニング)診断システム
「WPL」のパッケージ内容
資料ダウンロード
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現場の学び(ワークプレイス・ラーニング)診断システム
「WPL」の開発者
中原 淳(なかはら・じゅん)東京大学 大学総合教育研究センター 准教授
北海道旭川市生まれ。東京大学教育学部、大阪大学大学院 人間科学研究科をへて、米国・マサチューセッツ工科大学客員研究員、東京大学 大学総合教育研究センター 講師、2006年より現職。2003年、大阪大学より博士号授与。
「大人の学びを科学する」をテーマに、企業・組織における人々の学習・成長・コミュニケーションについて研究している。共編著・共著に「企業内人材育成入門」「ダイアローグ 対話する組織」(ダイヤモンド社)など多数。研究の詳細は、Blog:NAKAHARA-LAB.NET(http://www.nakahara-lab.net/)。
松尾 睦(まつお・まこと)神戸大学大学院経営学研究科教授
1988年小樽商科大学商学部卒業後、塩野義製薬株式会社入社。92年北海道大学大学院文学研究科行動科学専攻修士課程修了後、株式会社東急総合研究所入社。
94年岡山商科大学商学部(助手・講師・助教授)。99年東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程修了。同年、小樽商科大学商学部(助教授・教授)。2004年英国ランカスター大学よりPh.D.取得。09年より現職。 |
現場の学び(ワークプレイス・ラーニング)診断システム
「WPL」ご利用の流れ
質問紙の配布、回収などの手間が一切かからないWEB診断でスムーズに実施できます。
資料ダウンロード |
現場の学び(ワークプレイス・ラーニング)診断システム
「WPL」の活用マニュアル
現場の学びをマネジメントするための「WPL活用ハンドブック」
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全88ページ
目次
第1章 WPLの基本的な考え方
第2章 WPLの診断システムの運用と機能
第3章 WPLの結果の診断と解釈
第4章 WPLでの能力開発
第5章 WPLの活用方法
第6章 WPLの制作過程
※基本導入価格に含まれます |
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研修の内製化に!
WPLファシリテーションキット
WPLを活用し、若手社員、職場長が日々の職場のあり方、自分のあり方をリフレクション(内省)し、変革につなげるための対話型ワークショップで人材開発・組織開発がより効果的に行えます。
ワークショップを開催するファシリテーターのためには、ワークショップの運営にご活用いただけるファシリテーションキットを用意しています。
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■「WPLファシリテーターズマニュアル」57,750円(税込)
■「ファシリテーションマテリアル」26,250円(税込)
ワークショップで使用するパワーポイント資料(CD-ROM)
■DVD「ダイアローグ よいオフィスとは何か」26,250円(税込)
また、ファシリテーションスキルを身につける「WPLを活用したワークショップファシリテーター養成講座」を定期的に開催しています。
お気軽にお問合せください。
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| 商品名 |
WPL(「現場の学び」診断システム) |
| 用 途 |
組織変革/人材育成/人事施策立案/早期離職防止 |
| 対 象 |
企業で働く20代〜30代半ばまでのビジネスパーソン |
| 実施時間 |
約20分 |
| 質問数 |
132問 |
| 診断領域 |
組織・職場の人材育成力、個人の成長力 |
| 価 格 |
■総合診断
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・基本導入価格
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105,000円(税込)/1企業
(総合診断を申し込まれる場合は基本導入価格が必要です)
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・WEB【総合診断】
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5〜200名 5,250円(税込)/1人
201名以上分 2,625円(税込)/1人(積み上げ式のボリュームディスカウント価格)
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※総合診断:会社全体、職場、個人の3レベルの診断になります。 ※「WPL活用ハンドブック」が1部付きます。
※WEB以外の受検:紙による受検も可能です。その場合、データ入力料525円/1人(税込)申し受けます。ご希望の場合は備考欄に「紙による受検希望」とご記入ください
※ご注文は各診断とも5名様分より承ります。
※積み上げ方式:201名以上申込みの場合は、ディスカウント価格を適用します。
[価格の計算例] (初回お申込みの場合)
総合診断250名様分をお申込みの場合:(5,250円×200名)+(2,625円×50名) =1,286,250円
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■個人診断
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・WEB【個人診断】
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5〜200名 3,150円(税込)/1人
201名以上分 1,575円(税込)/1人(積み上げ式のボリュームディスカウント価格)
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※「WPL活用ハンドブック」は付きません
※WEB以外の受検:紙による受検も可能です。その場合、データ入力料525円/1人(税込)申し受けます。ご希望の場合は備考欄に「紙による受検希望」とご記入ください
※ご注文は各診断とも5名様分より承ります。
※積み上げ方式:201名以上申込みの場合は、ディスカウント価格を適用します。
[価格の計算例]
個人診断250名様分をお申込みの場合:(3,150円×200名)+(1,575円×50名) =708,750円
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WPLの回答データは、ある期間で無作為に抽出し、ダイヤモンド社及び開発者による統計処理、学術利用する場合があります。その際受検者の個人情報、企業名は一切使用しません。 |
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